こんにちは!
長崎県諫早市を中心に、足場工事・土木工事・とび工事を手掛けている株式会社岩永組です。
足場工事は、建築物の施工やメンテナンスなどで作業員が高所で安全に作業するために設置する仮設構造物です。
工事が終わると解体されるため、完成した建物には残りませんが、施工現場を支える重要な役割を担っています。
弊社では、建設現場だけでなくイベント会場のステージなど、さまざまな場面で足場工事に携わってきました。
今回は、足場工事ならではの魅力や、現場で身につけられる知識・技術についてご紹介します。
イベントを盛り上げる

弊社では、足場工事の中でもイベント会場のステージ設営に携わる機会があります。
1998年から続く諫早市の「のんのこ諫早まつり」や、長崎市内で開催される「長崎ランタンフェスティバル」など、地域を代表するイベントにも関わってきました。
多くの人が訪れるイベントを支えるためには、ステージや仮設設備を安全に設置することが欠かせません。
普段の建設現場とは異なる環境で施工することもあるため、イベントの規模や会場の条件に応じて作業方法を考える必要があります。
自分たちが携わったステージでイベントが開催され、たくさんの人が楽しんでいる様子を見られることは、足場工事に携わる大きなやりがいの一つです。
目に見える形で地域のイベントを支えられることも、弊社が感じる足場工事の魅力です。
現場にとって必要不可欠な存在
建物が完成すると撤去される足場ですが、施工期間中は高所で作業する職人を支える重要な設備です。
足場が適切に設置されていることで、作業員が必要な場所へ移動しやすくなり、安定した姿勢で作業するための環境を確保できます。
そのため、足場工事では単に足場を組み立てるだけでなく、建物の形状や施工内容、現場周辺の状況などを確認したうえで計画することが重要です。
作業員がどのように移動するのか、資材をどこから搬入するのかなどを考えながら、現場に適した足場を組み立てていきます。
また、近隣の建物や道路などとの位置関係にも配慮し、周辺環境への影響を抑えながら施工することも大切です。
完成後には見えなくなる仕事だからこそ、施工中の安全を支えるという責任を持って一つひとつの作業に取り組む必要があります。
建物が完成したときに、それまでの工事を安全に支えられたという実感を得られることも、足場工事ならではの魅力といえるでしょう。
知識を増やしてスキルアップ
足場には、くさび緊結式足場や枠組足場、単管足場など、さまざまな種類があります。
現場の状況や建物の規模、作業内容などによって適した足場が異なるため、それぞれの特徴を理解し、適切な施工方法を選択する知識が求められます。
現場経験を重ねることで、足場の組み立て方だけでなく、建物や周辺環境を確認する力、作業の段取りを考える力なども身につけていけます。
さらに、足場工事に関する資格や技能講習などを通じて専門知識を深めることで、担当できる業務の幅を広げることも可能です。
高所での作業では、安全に関する知識やルールを守ることが特に重要です。
高い場所から現場全体を見渡せることを魅力に感じる方もいるかもしれませんが、足場工事は危険を伴う作業でもあるため、安全確認を徹底し、無理のない作業を行うことが欠かせません。
技術を身につけるだけでなく、安全への意識を高めながら成長していけることも、足場工事の仕事の魅力です。
【求人】スタッフ募集中です

弊社では現在、足場工事や土木工事に携わっていただける新しいスタッフを募集しています。
「未経験から足場工事を始められるのかな」と不安を感じている方もいるかもしれませんが、経験を積みながら仕事を覚えていくことができます。
足場工事の知識や技術を身につけたい方、身体を動かす仕事に挑戦したい方など、興味をお持ちの方はぜひご応募ください。
経験の有無を問わず、建設業界で新しいキャリアをスタートしたい方をお待ちしています。
諫早市や大村市をはじめ、周辺地域からのご応募も歓迎しております。
詳しい求人内容をご確認のうえ、ぜひご応募ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。








