こんにちは!株式会社岩永組です。
長崎県諫早市に事務所を構え、県内各地で足場工事や鳶工事、土木工事を行っております。
「くさび式足場にはどんな長所や短所があるの?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、建設現場で多く採用されているくさび式足場について、メリットとデメリットを分かりやすく解説します。
くさび式足場とは?

くさび式足場とは、支柱や手すりなどの部材をハンマーで打ち込みながら固定し、組み立てていく足場の工法です。
「くさび緊結式足場」や「ビケ足場」と呼ばれることもあります。
かつては木造住宅など低層建築向けの足場として使われることが主流でした。
近年では、一般住宅だけでなく中高層建築物や、敷地に制限のある狭小地の現場でも活用される機会が増えています。
メリットはある?
くさび式足場の大きな特徴は、ハンマー1本で組立から解体まで行える点です。
枠組足場と比較すると、施工にかかるコストを抑えやすく、作業時間も短縮しやすいという利点があります。
また、部材の組み合わせが柔軟なため、形状が複雑な建物にも対応しやすい足場です。
資材はコンパクトにまとめて運搬でき、現場での仮置きスペースを最小限に抑えられる点もメリットといえるでしょう。
くさび式足場のデメリット
くさび式足場の注意点として、組立や解体の際に金属製部材をハンマーで打ち込むため、大きな金属音が発生しやすい点が挙げられます。
住宅街など周辺環境によっては、騒音対策への配慮が必要になる場合があります。
また、踏板に一定の幅があるため、隣接する建物との距離が極端に狭い現場では設置できないこともあります。
そのような限られたスペースでは、単管足場が選択されるケースが多くなります。
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