こんにちは!株式会社岩永組です。
弊社は長崎県諫早市に拠点を構え、県内で足場工事・鳶工事・土木工事を手掛けております。
「コンクリート打設工事はどのように進むの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、現場で実際に行われているコンクリート打設工事の一連の流れを分かりやすくご紹介します!

コンクリート打設工事の流れ

工事・道路 コンクリート打設工事は、大きく6つの工程で進められます。
それぞれの工程で注意すべきポイントを見ていきましょう。

工事前の打ち合わせ・工法選定

まずは打設計画書をもとに、コンクリートの配合・打設量・施工順序を確認します。
使用する工法(ポンプ車による圧送、クレーン+バケット方式など)も、この段階で決定します。
現場条件や打設規模を踏まえ最適な工法を選ぶことで、作業の効率化と品質向上につながります。

型枠の確認

コンクリートを流し込む型枠が、図面通りに正確に組まれているかをチェックします。
位置、かぶり厚、不要物の混入の有無など、耐久性に直結するポイントを入念に確認することが求められます。

コンクリート受入検査

現場に到着した生コンクリートの品質を確認する工程です。
納品書の内容、スランプ(柔らかさ)、空気量などをチェックし、使用可能な品質であるかどうかを判断します。

打ち込み

検査に合格した生コンクリートを型枠内へ流し込みます。
この際、**打ち重ね時間**に注意が必要です。
固まり始めたコンクリートに後から材料を足すと、十分に一体化せず強度低下の原因となるためです。
一般的な目安は以下の通りです。
・気温25℃未満:120分以内
・気温25℃以上:90分以内

締め固め

打ち込んだコンクリートにバイブレーターを差し込み、振動を与えて気泡・余分な水分を排出します。
締め固めを適切に行うことで、密実性が高まり、完成時の品質向上につながります。

仕上げ

最後にコテなどを使用して表面を平滑に仕上げます。
適切な仕上げ処理は、ひび割れ防止にもつながる重要な工程です。

未経験から一流を目指す!

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採用情報

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